どうしてなの? 悩む前に胸の勉強を!

「どうして私の胸が小さいんだろう・・・」

と嘆く前に、胸がどうやってできているのか?
またどうすれば大きくなるのか?

バストアップのため胸の構造や仕組みなどを解説します!

※3分ほどで読めます。

バストの基礎! 中身はどうなっている?!

  1. 脂肪:おっぱいのお肉
  2. 乳腺:母乳を作る
  3. 大胸筋:胸を支える土台
  4. クーパー靭帯:乳腺・皮膚・大胸筋をつなぐ

以上が、バストの基本的な構成です。

また、おっぱいは

  • 乳腺:10%
  • 脂肪:90%

でできているおり、”乳腺”を太くすることがバストアップ最大のポイントです。

妊娠で乳腺が発達?!・・・ということは

女性が妊娠をすると2ヶ月目あたりから、女性ホルモンの分泌が多くなり
、乳腺がどんどん発達していきます。

※妊娠後のピークでは1~2カップ、バストアップするくらいの勢い!

つまり、この乳腺を上手に刺激することで
妊娠などをしていなくても、バストアップできる可能性があります。

乳腺を刺激! 5つの攻略ポイントとは?!

老廃物がたまり、血行が悪いと、胸に栄養が届きづらくなり
バストアップの妨げになります。

そこで誰でもできる5つの攻略ポイントをご紹介します。

①睡眠時間をたっぷりとる!

バストアップと睡眠時間

②基礎をしっかり! 栄養を取る

果物・ナッツ・キャベツなどのボロンという成分を
多く含む食材や大豆製品がおすすめ!

→バストアップに良い食べ物・飲み物【※ベストは●●?!】

②冷え性は乳腺の大敵!

冷えは万病の元! と言われるように、
バストアップの大きな妨げになります。

う~ん寒い!【※冷え性はバストアップの敵?!7つの対策】

③ストレスは美容の大敵!

ストレスで自律神経が乱れ、女性ホルモンのバランスの乱れにつながります。

クーパー靭帯は一度切れると治らない!

乳腺・皮膚・大胸筋をつなぐ”クーパー靭帯”
1度切れると,2度と修復できません!

※バストにとっての命綱みたいなもの
※切れると垂れパイの仲間入りです(涙)

そこで、靭帯が伸びる・切れる原因と対策をご紹介します。

①ノーブラ

「貧乳だし、ブラなんて意味がない」
「窮屈だし、開放されたい」

ノーブラは開放感があり、リラックスできますよね?

また、肩こりの予防にもなります。

ですが、その反面クーパー靭帯が伸びてしまう
恐れがあります。

【対策】

ノーブラは”たまに”だけにして
普段からブラをつけるようにしましょう。

※ぶかぶかでなく、サイズにあったブラがおすすめ!

激しい運動

ジョギング・ランニング、縄跳び・ダンスなど
激しい運動は”ブチッ”と切れる最大の原因です。

【対策】
そのため、あなたが”スポーツウーマン”なら
胸の揺れを防ぐ、スポーツブラをつけることをオススメします

妊娠や授乳

①女性が妊娠をするとピークで1~2カップバストアップ

②クーパー靭帯が伸びきる

③授乳でしぼむ

このことで、靭帯が伸びきったり、バストが崩れやすくなったりします。

【対策】

ブラは毎日つける
バストアップクリームでケア
大胸筋を鍛える

特に大胸筋や小胸筋などの胸周りの筋肉を
鍛えましょう。

加齢によるもの

  • コラーゲンの減少
  • 女性ホルモンの減少・乱れ

どんな人でも年を取っていくため、仕方がないといえます(汗)

ですが、コラーゲンが豊富な食事・サプリなどを取ることで、
ある程度の防止はできるかもしれません。

大胸筋のトレーニングでバストアップ

まずは、猫背・巻込肩について。
胸の筋肉は猫背が多く、また、自信がないように見えてしまいます。

続いては、腕立て伏せ。

自宅でいつでも手軽にできる腕立て伏せですが、正しいフォームで
のやらないと胸にしっかりとした刺激が入りません

最後:まとめ

バストは乳腺:10%・脂肪:90%
乳腺を太くすることがポイント
睡眠・栄養・冷え解消・ストレス減少が大切
クーパー靭帯を切ると2度と戻らない
腕立て伏せで大胸筋を鍛える

「貧乳で、胸が小さいから・・・」

とあきらめるのは簡単ですが、基本的なことを学び、
対処をしていくことで、バストアップできることもあります。