「夜中に何度も目が覚めて、なかなか寝付けない・・・」

とお悩みのあなたへ!

もしかしたら、”昔から”ではなく、”最近のこと”ではないでしょうか?

この記事では夜中に目が覚める原因をしっかり理解していただき、

その対処法を試していただくことで、少しでも睡眠不足が解消できればと思います。

睡眠不足が起こす弊害

①仕事や待ち合わせに遅刻する

遅刻は何度も続くと、信頼が失われてしまいます。

夜中に何度も目が覚めると、そのままずっと起き、そのまま出社する
のがベストかもしれません。

※昔、朝5時に起きて、携帯・目覚まし2つタイマーをかけて寝たら、
40分遅刻したことがあります(汗)

②朝からだるく、集中力が低下

寝不足で、朝から頭痛、だるく、仕事に集中できない・・・

1度や2度なら誰でもあると思いますが、長期間にわたることで
業務に支障をきたす恐れがあります。

※特に外回りで自動車を運転する人は注意が必要です。

③太りやすくなる

寝不足で代謝が悪くなったり、イライラが原因で炭水化物やジャンクフード
に走りやすくなることで、太りやすくなります。

④お肌に悪影響をもたらす

お肌は約28日周期で新陳代謝をします(※ターンオーバー)

寝不足で成長ホルモンの分泌量が減ると、代謝が悪くなり
免疫力が低下することで、お肌に吹き出物が出やすくなります。

⑤欝っぽくなる

ブラック企業勤務の人に多いですが、
過労・プレッシャーで夜中に目が覚めやすくなります。

※結果、ウツになる恐れがあいます。

夜中に目が覚める7つの原因と対策

①ストレス・過労

仕事が主な原因だと思われますが、ストレス→自律神経の乱れ
が原因です(※興奮で交感神経が優位に)

自律神経が乱れると、以下、3つの睡眠のどれかに
支障をきたすおそれがあります。

  1. 夜眠れない
  2. 夜中何度も目が覚める
  3. 早朝目が覚める

ちなみに、私が社会人になり新人(22才~24才)OLのころ

お局上司に仕事のことでいびられて、ストレスで
夜中何度も目が覚めたり、寝れない日が続いたことがあります・・・

①寝る前にアルコール・カフェインを飲む

私の先輩(※30代女性、ひとり暮らし独身OL)は
「寝酒をしないと、寝れない・・・」といって、ほぼ毎日ビールを飲んでいます(汗)

アルコールは”寝むたくなる”のは事実ですが、
睡眠が浅く、質の悪い眠りのため、何度も目が覚めてしまう恐れがあります

※レム睡眠(深い眠り) < ノンレム睡眠(※浅い眠り)

またカフェイン入りのコーヒーやお茶などは
カフェインの覚醒作用で、ギンギンで眠りが浅くなります。

※徹夜以外で、飲まないほうがいいです。

③寝る前にタバコを吸う

「寝る前に一服・・」

タバコにはニコチンが含まれ、ニコチンには鎮静作用があります。

確かに落ち着きますが・・・

カフェインよりも覚醒する恐れがあるため、
対策としては”寝る3時間くらい前”までにしておきましょう。

④漠然とした不安・息苦しさ

女性に多いと個人的には思います^^;

  • 結婚できるのかな?(※独身女性)
  • 生活がうまくいくのか不安(※新婚)
  • 旦那の仕事が不安(※結婚生活)
  • 単なる心配性(^^;)

寝る前にPC・スマホ

もはや現代病ですよね^^;

寝る前、ヒマだからスマホをいじいじ・・・
ですが、スマホのブルーライトで脳みそが興奮し、
眠りの質がかなり低下します。

【対策】

  • ブルーライト防止のフィルムをはる
  • 寝る2時間前はスマホをしまう

泣き声、物音

一番多いのが、赤ちゃんの夜鳴きが原因で夜中何度も目が覚めます。

ただ、問題なのは赤ちゃんが成長して、夜中が収まっても、
「泣いているかも?」と反射的に起きることで、寝不足になってしまうことです。

物音については、怖い思いをしたトラウマが原因で
ちょっとした物音で起きてしまうことです。

【対策】

  • 赤ちゃんの夜鳴きは当然、と受け入れる
  • 物音で過剰反応しないこと

暑すぎて起きる

夏場、エアコンのタイマーを1時間に設定したけど、
熱帯夜で目が覚めてしまった・・など

解決法はエアコン&扇風機のタイマーを長めに設定するしか
ないです(汗)

口呼吸でノドが乾く

「お年寄りに多いのでは?」

と思わがちですが、若い女性でも口が”半開き”のまま寝てしまい、
ノドが乾いて目が覚める人が多いです。

眠りが浅くなる以外にも、口臭がひどくなったり、する恐れが
あります。

※うら若き乙女が、口あんぐりあけて、イビキを掻きながら寝ていたら
カレシが別れを切り出すかも^^;

【対策】

女性の美容・健康にかなり影響があるため、
>>口呼吸の詳細はこちら
にて詳しく解説しています。

寝具が合わない

「旅行先のホテルのベッドだと寝れない・・・」

マットレスもそうですが、枕の高さ&肩さが原因です。

自宅でも同じで、今まで使っていた寝具がへたってきたり、
買い換えた寝具が合わずに、夜中に目が覚めてしまうことがあります。

※一般的に枕の寿命:3年、マットレス寿命は5年です。

【対策】

寝具専門店で、あなたにあった枕を選らんでもらいましょう。

睡眠は人生の1/3を占めているわけですし、寝不足は美容の大敵ですから
投資は惜しまないほうがいいかも?

下着姿 or 裸で寝ている

「暑いから、下着でいっか」
とそのまま寝てしまう人がいますが、眠りにつくと
人間の体温は約1度~下がります。

また、深夜~早朝にかけて、気温が下がるため、
裸 or 下着姿は睡眠の質を低下させます。

【対策】

面倒でもパジャマを着て、寝ましょう♪

生理前、妊娠初期

生理前(黄体期)はイライラしやすく、体温が上がりやすり傾向があります。

イライラすれば、眠りが浅くなったり、また体温が上がると眠りづらくなります。

また、妊娠初期は女性ホルモンのバランスが悪くなり、妊娠のプレッシャーなど
から、夜中に何度も目が覚めてしまうことがあります

【対策】

女性なら誰もが通る道のりのため、嵐が過ぎ去るのを
待つしかありません。